ああ

先端資材「肥料」と「活性剤」

「低コストで美味しい野菜」と「病気の耐性と活力アップ」

名称: アグリATグロス

用途: 肥料

特徴: キレート化肥料

使用方法 潅水、葉面散布

肥料効果

汎用性
効果 中高
施肥技術
費用対効果
アグリATグロス

アグリATグロス・・・
Agricultural advance technology gloss
アグリATグロスは、植物の成長に必要な窒素、リン酸、カリに、マグネシウム、カルシウムなどの多数ミネラルを、特殊な養液に溶かし、 カルシウムをキレート化し、植物が吸収しやすい、肥料に仕上げたものです。

先進的農業者と数年かけて、開発した肥料です。実証を繰り返しながら、出来上がりましたが、さらなる完成を目指して、施肥設計を行っています。

植物の栄養成長では、根・葉・茎の成長ですので、葉菜類では比較的簡単です。果菜類などでは、生殖活動に切り替えが必要で、それに合わせ施肥設計を行います。

コストバフォーマンスと、品質・棚持ちアップが期待できる「肥料」です。

実証栽培

農家さんで使ってもらってる実例です

イチゴ

大きく、つやのある葉っぱ

高齢の農家さんです。収穫量が上がったが、肥料代は安くなったことで、愛用しています。店持ちもあがりました。

ニラ

収穫してもすぐ伸びるニラ

ニラは、栄養成長だけでよいので、根をしっかり育てれば、何度でも収穫できますので、費用対効果が抜群です。

ミニトマト

実をつけながら成長するトマト

潅水システムにて、根から養液を流し、噴霧器で葉面散布も行うことで、肥料効果を上げています。

名称: OAS酵素

用途: 生育活性剤

特徴: 生育・病気の耐性等

使用方法 希釈散布

肥料効果

汎用性
効果 中高
施肥技術
費用対効果
天然植物ホルモン”OAS酵素”

OSA酵素は、天然植物ホルモンを、特殊な技術で抽出し、蒸発しないようにキレート化した成分を、その他の活性成分を加えた資材です。
それ自体は、栄養成分を含んでいませんので、肥料を散布する際は、目的と対処方法によって、施肥設計が多数存在します。
実証では、「生育促進」「光合成増強」「老木の再生」「発病しない強化耐性」「側根からの回復」「根酸の活性化」など

効果を実現する施肥設計が多岐に渡るため、一定の研修および指導が必要です。

病気の耐性と、病気の回復、光合成アップが期待できる「活性剤」です。

実証栽培

農家さんで使ってもらってる実例です

製品

3種類α、β、γ

αのみ単品投与で成長促進、その他活性剤溶液を混ぜることで、「病気からの回復」「耐病性」「光合成アップ」などのピンポインと成長を促します。

産毛のできたトマト

ストレスを与えずに産毛が

緑が濃いトマトの果実に、産毛が生えています。通常こうなるのは、かなりのストレスをかけ、貧弱な葉っぱですが、これは両立しています。

病気からの回復

1房2つのキュウリ

スリップス病にかかったキュウリを回復、1房に2つなっていますが、両方成長しました。 通常の肥料設計とは異なりますが、多収穫が期待できます。

ご利用についての注意

●”アグリATグロス”は、「定植時の活着」「栄養成長」「多収穫」「高品質」の栽培を期待できますが、肥料設計については、説明書どおりにおこなってください。
特殊な効果を求めることもできますが、栽培指導が必要となります。
●活性剤”OAS酵素”は、肥料ではありません。天然ホルモン成分により、植物の活性を上げる効果がありますので、栄養を多く必要とします。
したがって、通常の肥料設計では間に合わない状態もありますので、こちらも栽培指導が必要となります。
●量商品とも、植物の活性を上げる効果がありますので、農薬を使用する際は、通常より少ない量で、効果があります。
 
項目 アグリATグロス OAS酵素
植え付け時 説明書あり 説明書あり 肥料と同時に与える
初期生育 説明書あり 説明書あり 肥料と同時に与える
葉面散布 説明書あり 説明書あり
生殖成長 説明書あり(調合を変更) 説明書あり(αとβを混合し、肥料も同時に与える)
病気対策 なし 症状をヒアリングし、対処指導 (α、β、希釈率等)
収穫アップ 別途指導 別途指導
品質アップ 別途指導 別途指導、店持アップも可能